こちらは、砂金専門店「あおい商店」が取り扱う
天然砂金(自然金)の実物写真をまとめたページです。
日本産・海外産それぞれの特徴を、形状・色・粒感とともに解説しています。
日本国内の川で実際に採取された、 大型ナゲット状の天然砂金です。 サイズ感が分かるよう、実寸が分かる形で撮影しています。
天然砂金は、粉のように細かい粉金(パウダー)から、 ミリ単位の粒砂金(フレーク)、 さらにグラム単位のナゲット(塊金)まで形状や大きさがさまざまです。 下の写真は、実物を並べて大きさを比較できるように撮影したものです。
写真のようにグラム単位のナゲットは採取例としても少なく、コレクション用途でも人気があります。
日本の川で実際に採取された天然砂金の実物です。粒の形状や色味は産地ごとに異なり、 鑑別や比較の参考としても多くの方にご覧いただいています。
写真では、砂金の粒の丸み、色味(赤み/黄色み)、 表面の凹凸が確認できます。鑑別や比較の参考にしてください。
日本産の砂金の多くは、黄金色が濃いものが多く細かな粒が多い傾向にあります。
海外産の天然砂金は、産地によって粒が大きいものや角(エッジ)が残るものが見られることがあります。 ただし、砂金の形状は産地だけでなく、川で転がされた距離や環境によっても変化します。
※このページの「大きさ比較写真」は国産ですが、以下の写真は「海外産の例」として特徴が分かるように掲載しています。
画像で確認することで、偽物や加工品との違いが分かりやすくなります。
あおい商店では、鑑別書付きの天然砂金の販売および買取を行っています。
日本の川で採れる砂金の多くは、数ミリ以下の粒砂金(フレーク)が中心です。 グラム単位になる砂金は珍しく、1gを超えるナゲットや塊金は 採取例としても非常に希少とされています。
はい、頻度は低いものの、日本国内でもナゲット状の砂金や グラム単位の塊金が採取されることがあります。 本ページに掲載している写真は、すべて日本国内で採取された 実物の天然砂金です。
天然砂金の基礎知識は
砂金の雑学ページ、
採り方(パンニング・寄せ場の見つけ方)は
砂金の採り方解説
にまとめています。
砂金の購入・買取を検討中の方は
鑑別書付きの砂金・自然金の販売、
砂金の買取・査定(写真の送付方法)
もあわせてご覧ください。